WebGPUは実用になったのか〜ブラウザで3Dを動かす土台の現在地〜
ブラウザで3Dや計算を動かす新しい土台WebGPUを実測しました。主要ブラウザは出そろいましたが、同じ計算ではWebGL2のほうが速く、シェーダを用意する費用はWebGPUが4分の1。WebGLに廃止予定は無く、実はWebGLもANGLE経由でMetalの上で動いています。手順とコードも全部載せました。
プログラミングや3DCGで何か作りたいと思っているエンジニアがいます
ブラウザで3Dや計算を動かす新しい土台WebGPUを実測しました。主要ブラウザは出そろいましたが、同じ計算ではWebGL2のほうが速く、シェーダを用意する費用はWebGPUが4分の1。WebGLに廃止予定は無く、実はWebGLもANGLE経由でMetalの上で動いています。手順とコードも全部載せました。
DLLファイルとは何か、中身はどうなっているのかを実際に作って確かめた記録。DLLの中身は外から呼べる関数の名簿で、C・C++・Rust・C#で作って両OSで覗きました。C++とRustの同居も可能ですが、公開する関数を明示しないときの壊れ方はOSで正反対です。作り方4通り・使い方3通り・DLLが無いときのエラー処理まで
.dylib とは何か、.so や .dll と何が違うのかを実際に作って確かめた記録。違いの軸は「いつ名前が解決されるか」の1つだけで、拡張子そのものは何も決めていません。静的リンクはオブジェクトファイル単位で取り込むため、呼んでいない関数まで付いてきます
「Vibe Coding」というAIに自然言語で指示してコードを書かせる開発スタイルを実際に試してみました。メリットも多い一方、現実的な限界も感じた体験をエンジニア目線で正直にレポートします。