Geometry Nodesで建物にバリエーションをつける〜屋根・窓・階数を足して、同じ形ばかりの街から抜け出す〜
BlenderのGeometry Nodesで作った街に、向きと色・階数・屋根3種・質感で描く窓・隣との合体の5つを1つずつ足し、住宅街・商店街・工業地帯にも分けて、見た目と「隣とそっくりな割合」と重さを測りました。いちばん効いたのは向きと色(同じ形と色24.7%→4.8%)で、階数はそっくりをかえって増やしました。乱数を点の通し番号から作ると、9%合体させただけで残りの89%の形が入れ替わります。屋根を別部品にすると分身が2割増えて描画が重くなり、型を4種から64種に増やしても重さは変わりません。スクリプト全文つき。